title image

March 2-4, 2016

イベントについて

Swiftを使った開発のコツや最新の事例を求めて
世界中から開発者が集いました。
ご参加いただいたすべてのスピーカーと参加者の皆さまに感謝いたします!

開催概要

開催日時 Mar. 2nd - 4th, 2016
場所 Shibuya Mark City
Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo

スピーカー

Syo Ikeda

Syo Ikeda

@ikesyo

京都在住のiOSエンジニアで、はてなで働いています。(Twitter上では@ikesyoで知られています。)オープンソースの活動として、Himotoki(type-safeなJSONパーサーライブラリ)の開発やReactiveCocoaやCarthageといったオープンソースのプロジェクトにコントリビュートしています。

JP Simard

JP Simard

@simjp

Realmにて、Objective-CとSwiftのバインディングを担当しています。また、jazzy(Appleがリリースし忘れているドキュメンテーションツール😜)の開発者でありSwiftのツールチェーンのハックを楽しんでいます。

Laura Savino

Laura Savino

@savinola

言語、旅行、教育に強い興味を持っているiOSエンジニアです。Khan Academyにて、アプリを作り、学ぶ過程で学生のアカデミックな経験を活かす取り組みをしています。フリーでコーダー、発表者、トレーナーをしています。

Boris Bügling

Boris Bügling

@NeoNacho

ベルリン在住のCocoaデベロッパーです。現在はContentfulでiOSのSDKを開発に携わっています。Java開発者としての一面や、たくさんのiOSアプリを開発した経験を持っています。彼はまたオープンソースの強力なコントリビュータでもあります。Xcodeをより使いやすくするためのプラグインを開発したり、“Senior VP of Evil”という肩書きでCocoaPodsの不具合を直しています。Ya tu sabes.(それじゃ、また。)

Gwendolyn Weston

Gwendolyn Weston

@purpleyay

PlanGridでエンジニアをしており、建築設計図用のバージョンコントロールの開発をしています。数学と紫色(#A157E8)が好きで、初めてのミュージックアルバムの制作を現在しています。

Yuta Koshizawa

Yuta Koshizawa

@koher

QonceptでiOS開発をしています。また、サイドプロジェクトとしてQaleidospaceも開発しています。Qiitaに投稿しているSwiftの記事は日本のiOS開発者の間で人気です。

Michele Titolo

Michele Titolo

@micheletitolo

Michele Titoloは機械の反乱についてまったく気にしていません。2010よりプロとしてソフトウェア開発を始め、数多くのテスト書かれていないコードを見てきて、未来が安全であるという確信を得ました。 彼女はCapital Oneのリードエンジニアであり、Women Who CodeのCTOでもあります。日夜、彼女は品質が高くメンテナンスしやすいコードを世界に広めるために活動しています。

Daniel Steinberg

Daniel Steinberg

@dimsumthinking

ベストセラーになった「A Swift Kickstart」と「Developing iOS 7 Apps for iPad and iPhone」の著者です。(この2冊の本は、iTunes Uで人気のスタンフォード大学のiOS開発の講義の公式の参考書になっています。)iPhoneとiPadアプリの開発をSDKが出た当初から始め、Macアプリに至ってはSystem 7の頃から携わっています。また、iPhone、Cocoa、およびSwiftについてのトレーニングとコンサルティングを彼のDim Sum Thinking社で行っています。

Tim Oliver

Tim Oliver

@TimOliverAU

オーストラリア・パースの出身です。6年間iOS開発に携わっており、2015年3月にRealmにジョインしました。App StoreではiComicsというクールなアプリをリリースしてます。カラオケが大好きです!

Stephanie Shupe

Stephanie Shupe

@steph_shupe

Lookoutでシニアソフトウェアエンジニアをしており、Women Who Codeのアドバイザーもしています。iOSのフィールドで長年の経験を持っており、最近はバックエンドの開発により関わっています。自身が新しいことを学ぶこと、また、人が学習しスキルアップをサポートすることに情熱を持っています。

Cate Huston

Cate Huston

@catehstn

Rideにてモバイルエンジニアリングのディレクターをしています。UK、オースタラリア、カナダ、中国、アメリカに居住した経験を持ち、Googleではエンジニア、IBMではExtreme Blueインターン、スキーのインストラクターとして働いた経験があります。国際的にモバイル開発の講演をしており、執筆に関してはLifehacker、The Daily Beast、The Eloquent Woman、Model View Cultureといったサイトに掲載されております。Glowforgeにてアドバイザーをしており、Accidentally in Codeでブログも書いています。また、Twitterは@catehstnで活動しています。

Ayaka Nonaka

Ayaka Nonaka

@ayanonagon

AyakaはVenmoのiOSリードで最近はSwiftばかり書いています。iOS 4の頃からiOS開発を始め、テイラー・スウィフトの曲を聴きながらSwiftを書くのが大好きです。これまでSwiftにおける自然言語処理や、スクリプティング、VenmoアプリをSwiftで書き直したことなどをテーマに講演を行いました。東京出身なので、東京のカンファレンスで話せることがとても楽しみです!「宜しくお願いします。」

Adam Bell

Adam Bell

@b3ll

Adam Bellはカナダ人のiOSエンジニアでJailbreakコミュニティでiOSの活動を始め、現在はリバースエンジニアリングとオープンソース活動をしています。普段はアニメーション、音楽、プロトタイプをしているか、ソフトウェアのビットを操作する以外は、レゴで遊ぶかポケモンを育てています。以前はARTPOP、MessageBoxやIgnitionのプロジェクトに従事していました。現在はFacebookでiOSエンジニアとして働いており、アニメーションエンジン「Pop」などのプロジェクトのメンテナンスに関わっています。

Matthew Gillingham

Matthew Gillingham

@gillygize

Tonchidot, GREE, Mediweb、Eventacularといった日本企業で7年間iOS開発をしています。また、5年以上もAppleのプラットフォーム上で開発している人達の国際的なコミュニティであるTokyo iOS Meetupのオーガナイザーをしています。

Himi Sato

Himi Sato

@himisanta

大学時代はドイツ語を専攻し、前職は危険物に特化した物流会社で国内輸送を担当していました。危険物乙種四類取扱者や毒物劇物取扱者の資格を持っています。しかしプログラミングに出会い、現在グローバルNPO「Women Who Code Tokyo」の Co-founderをしています。このカンファレンスで沢山の人達とお会いできる事を楽しみにしています。

Rachel Bobbins

Rachel Bobbins

@bobbins

Stitch FixでiOSのリードエンジニアをしています。以前はPivotal Labsで働いていました。ユーザ・開発者の両方にとって素晴らしい経験を作り出すことを大切にしています。

Daniel Eggert

Daniel Eggert

@danielboedewadt

写真を愛し、ベルリンに住んでいます。objc.ioの共同設立者の一人です。10年以上、Cocoaに関係する全て(主に写真や画像処理)に関わって仕事をしています。5年間Appleで働き、Photos.appとCamera.appをCore Dataに移行する仕事をしました。

Novall Khan

Novall Khan

@novallkhan

SplitwiseでiOSエンジニアをしており、Apple Watch上での割り勘できる機能の開発をしています。SplitwiseのiPhoneアプリに素晴らしい新機能を実装しました。また、HCIの研究者、メンタルヘルス、technology spaceへのコントリビューター、コンピューターが出てくる以前のコンテキストでのコーディングに対する提唱者でもあります。

Jeff Hui

Jeff Hui

@jeffhui

iOS開発に特化したフルスタックエンジニアです。コンサルタントとして多くのiOSアプリ開発プロジェクトに従事しています。活発にオープンソースにコントリビュートしており、テストフレームであるQuick/Nimbleのコアチームメンバーです。

Yosuke Ishikawa

Yosuke Ishikawa

@_ishkawa

メルカリで働くiOSエンジニアです。APIKitというSwiftの言語機能を活かしたネットワークライブラリの開発者でもあります。最近は川遊びに夢中になっています。

Maxim Cramer

Maxim Cramer

@mennenia

デザインと開発のバックグラウンドを持ち、人を観察し、技術が本当に役立つように改善することに情熱を持っています。

Chris Eidhof

Chris Eidhof

@chriseidhof

ドイツ・ベルリンに住むオランダ人のソフトウェア開発者です。iOS/Macアプリ開発を中心に活動しており、DecksetやSceneryを開発しています。UIKonfやobjc.ioの立ち上げ、Functional Programming in Swift, Advanced Swift(現在、執筆中)の著者でもあります。

Hiroki Kato

Hiroki Kato

@cockscomb

はてなのソフトウェアエンジニアです。学生時代にMac/iOSアプリ開発からエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。Apple、Cocoa (touch), Objective-C そして Swift が大好きです。

Caesar Wirth

Caesar Wirth

@cjwirth

CyberAgent, Inc.のソフトウェアエンジニアで、eコマース、ソーシャルネットワーク、ストリーミングビデオに関するiOSアプリを開発しています。Swiftがクロスプラットフォームであるように、AndroidアプリやバックエンドサーバーもSwiftで書いています。コードを書いていないときは、ハイキング、ボルダリング、東京で美味しいタコライスを探しています。

Veronica Ray

Veronica Ray

@nerdonica

LinkedInのビデオチームに所属するソフトウェアエンジニアです。以前自転車でヘラジカの間を通り抜けたことがあります。MediumのブログとTwitterでは@nerdonicaとして活動しています。

Hector Matos

Hector Matos

@allonsykraken

素晴らしい州であるテキサスでラマによって育てられ、ゼルダの伝説をしたり、Game of Thronesを見ながらテレビの前で叫んだりするカウチポテトとして成長しました。家では座ってのんびり過ごさず、KrakenDev.ioでブログを書いている一方、Capital Oneのオフィスではデスクに座ってiOSやAndroidのモバイルアプリの開発をしています。モバイルのUI/UXに強いこだわりをもっており、彼の書くコードは世界をよくしています。Boris, ya tu sabes.

Simon Gladman

Simon Gladman

@FlexMonkey

Simonは初期のSwift言語のチャンピオンです。彼のブログ(http://flexmonkey.blogspot.co.uk)はiOSのテクノロジーを探求・検証する際の人気のソースになっています。いくつものiOSアプリをリリースしており、その中にnode.jsベースのiPad用画像処理アプリであるNodalityも含まれています。余暇は、物理・粒子シミュレーション・画像処理・今までにないユーザインタラクションといったよりクリエイティブな方向性の取り組みをしています。

Diana Zmuda

Diana Zmuda

@dazmuda

thoughtbotに所属しているiOSエンジニアです。iOS on Railsと呼ばれるAPIと連携するモバイルアプリ開発に関する書籍を共同執筆しました。また、App Camp for Girlsのインストラクターもしています。ときおり、iOS関連のジョークを@dazmudaにてツイートしています。

Daniel Haight

Daniel Haight

@daniel1of1

iOSエンジニアです。そうではないふりをしますが。小さなプロダクトコンサルタント会社を経営しています。タイトなジーンズを着て、ゆっくりと旅行の荷造りのエキスパートになっています。

Helen Holmes

Helen Holmes

@helenvholmes

誰でも正しいサポートがあればプログラミングを学べると考えているデザイナーです。技術を全ての人に対して適切なコミュニティにすることの提唱者です。Women Who Code DC’s chapterの設立に協力し、アメリカ全土で学生ハッカソンのメンターをしています。現在、Mozillaで開発ツールを誰にとってもより良くする仕事をしています。

Yasuhiro Inami

Yasuhiro Inami

@inamiy

LINEでiOSエンジニアをしています。業務ではメッセンジャー、カメラ、ニュースといったアプリ開発に関わる一方、プライベートではReactKitやSwiftTaskといったオープンソースプロジェクトにコントリビュートしています。Apple、SwiftそしてHearthstoneの大ファンです。Battle.netやGitHub: https://github.com/inamiy で出会うことができます。

Jesse Squires

Jesse Squires

@jesse_squires

InstagramでiOSアプリを開発しているソフトウェアエンジニアです。jessesquires.comにてSwiftやObjective-Cに関するブログを書いています。Github上で多くのオープンソースプロジェクトにコントリビュートしています。走ることと新しいことを学ぶのが好きで、主にブラックコーヒーとブラックメタルによって元気になります。

Ash Furrow

Ash Furrow

@ashfurrow

iOSエンジニアおよび著者としてArtsyで働くカナダ人です。多くのアプリを開発し、これまで4冊の書籍を出版しています。また、オープンソースのコントリビューターとしてコミュニティに関わっています。ブログでは、興味深いプログラミングのネタからフィルムカメラにまでおよぶ様々なトピックを扱っています。

タイムテーブル

1日目

08:30

default icon
受付・朝食

09:45

default icon
開会

10:00

Syo Ikeda
Swiftエコシステムに飛び込む

10:30

JP Simard
実践的クロスプラットフォームSwift

11:00

default icon
休憩

11:30

Laura Savino
コードリーディング

12:00

Boris Bügling
tvOS

12:30

Gwendolyn Weston
落ち着いてType Erasureしよう

13:00

default icon
ランチ

14:30

Yuta Koshizawa
Swiftのエラーハンドリングに関する3つの話

15:00

Michele Titolo
Swiftのプロトコルと約束の地

15:30

Daniel Steinberg
文化の融合

16:00

default icon
休憩

16:30

Tim Oliver
Core Animationによる高度なグラフィックス

17:00

Stephanie Shupe
スマートホームのためのコード

17:30

Cate Huston
見えなくなる方法

18:00

default icon
閉会

2日目

08:30

default icon
受付・朝食

09:45

default icon
開会

10:00

Ayaka Nonaka
実践的な境界

10:30

Adam Bell
プロトタイピングマジック

11:00

default icon
休憩

11:30

Matthew Gillingham
Protocol Extensions: その歴史

12:00

Himi Sato
東京のWomen Who Codeを作る

12:30

Rachel Bobbins
日常のSwiftのデザイン

13:00

default icon
ランチ

14:30

Daniel Eggert
モダン Core Data

15:00

Novall Khan
LLDBにおけるSwiftコンパイラの統合

15:30

Jeff Hui
Swiftライブラリの作成

16:00

default icon
休憩

16:30

Yosuke Ishikawa
ネットワーキングにおけるプロトコル指向プログラミング

17:00

Maxim Cramer
ライブデザイニング

17:30

Chris Eidhof
慣用的なTable View Controllerの使い方

18:00

default icon
閉会

3日目

08:30

default icon
受付・朝食

09:45

default icon
開会

10:00

Hiroki Kato
モチベーションに基づくライブラリの抽象化

10:30

Caesar Wirth
颯爽とSwift — サーバーサイドSwift

11:00

default icon
休憩

11:30

Veronica Ray
実践的なSwiftのモック

12:00

Hector Matos
ヒップスターSwift

12:30

Simon Gladman
Core Imageによる高度な画像処理

13:00

default icon
ランチ

14:30

Diana Zmuda
Swiftを鍛えよう: 計算統計学

15:00

Daniel Haight
xcodeless — ビルドシステム

15:30

Helen Holmes
デザイナーをSwiftコードベースに引き込む10の方法

16:00

default icon
休憩

16:30

Yasuhiro Inami
Swiftのパーサーコンビネーター

17:00

Jesse Squires
オープンソースSwiftへのコントリビュート

17:30

Ash Furrow
Artsyのテストツアー

18:00

default icon
閉会
background image of footer

会場

Shibuya Mark City

Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo

Created in Swift with Ignite